abs - 総合ビジネスサポート|WEB標準について

abs - WEB標準の意味とその重要性をご説明いたします。

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【WEB標準】の意味

【Web標準】の意味と、【WEB標準】に準拠するメリットをご説明いたします。

【WEB標準】って?

【WEB標準】とは、W3C(World Wide Web Consortium)という団体が定めた技術文書のことで、ホームページの世界の標準規格のことです。

ホームページは通常『HTML』(Hyper Text Markup Language)と呼ばれる言語で作成されます。この『HTML』を【WEB標準】に準拠させることで、どんな環境からでもアクセスできるホームページとなるのです。
また、標準化されたホームページは文書の構造が明確でわかりやすいため、検索エンジンの検索結果で上位表示されやすいのです。

従来のホームページは、文書の構造を無視して見た目だけを整え、本来の目的と異なる『HTML』を使用する事がほとんどでした。
さて、あなたのホームページはいかがでしょう?
キチンとしたHTMLで作られたホームページでなければ、『見た目は立派でも中身はデタラメ』ということになりかねません。

気になる方は今すぐ下のフォームからチェックしてみましょう。
下のフォームの『URL』の欄にチェックしたいホームページのアドレスを入力し、CHECKボタンを押してください。
チェック結果とエラーの内容が表示されます。

『Valid』な方も安穏とはしていられません。

【WEB標準】とは、『正しい文法を用いて』『的確な文書構造で』『内容を明快に』記述することです。
このチェックはあくまでも『文法』のチェックですから、『文書構造』や『内容』とは全く別問題です。いくら文法的に正しいホームページでも内容がわかりづらかったり、文書構造がバラバラだったりではそれこそ本末転倒になってしまいます。

例えば、あなたのホームページは<table>タグでレイアウトされていませんか?
一般的なホームページ制作ソフトで作成されたホームページは、大抵<table>タグでレイアウトされています。
これは<table>タグでのレイアウトが初心者にもわかりやすく、制作も容易なためです。

しかし、ちょっと待ってください。
文書構造的には本来<table>タグは『表』を表すもので、要素(図や文など)をレイアウトするためのものではありません。
これでは結果として、音声ブラウザーや、検索エンジンではその内容を正しく理解できない、という事態になりかねません。

WEB標準に準拠するメリット

  1. 検索エンジン対策(SEO)に有効です。

    WEB標準に準拠したホームページは、文書構造が明確でわかりやすいため、検索エンジンにも判読しやすく、検索エンジン対策(SEO)に非常に有効です。
    逆に言えば、WEB標準に準拠していないホームページは、いくらSEOのためにせっせと被リンクを増やしたり、画像にaltを入れたりしても徒労に終わる可能性があるのです。

    また、検索エンジンのアルゴリズム(処理手順)は日々改善されていますので、WEB標準に準拠していないホームページでは、どんどん検索されづらくなる可能性もあります。

  2. ブランドイメージの向上

    Web標準は多くの官公庁や銀行、または公共性やCSR(企業の社会的責任)に対する意識の高い企業などにおいて対応している場合が多いようです。しかしWEB全体から見るとまだその割合は低く、ほとんどのホームページではまだ対応できていません。

    あなたのホームページをWEB標準に準拠させ、検索エンジンの上位に表示させることで、周囲からの評価は高まり、ブランドイメージの向上につながり、WEB戦略上でライバルに差をつけることができます。

  3. アクセシビリティの向上

    WEB標準に準拠したホームページは、障害者や高齢者の方が音声ブラウザー(ホームページ読み上げソフト)等を使用しても、正しくその内容を伝えることができます。

    また、様々な環境の違い(ブラウザやOSの違い)によって生じる表示の乱れなども最小限に抑えることができ、閲覧者にストレスを与えることなく、ホームページの内容を伝えることができます。

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